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平成26年8月11日発行 第3046号 掲載

機械化シフト重視/政策要望にみる全森連の対応

6月に都道府県森連代表者会議を通常総会後に開催した全国森林組合連合会(佐藤重芳代表理事会長)。会議には「平成27年度林業政策・予算に関する要望」を提示し、森林組合系統として現在、何に重きを置いて今後取り組んでいくのか、重点項目を明らかにした。特に低コスト林業の確立では、安全作業の確立ともに機械化対応を重視し、現在、系統組織として進めているレンタルやリースの取り組みをさらに拡充していく姿勢を打ち出している。

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