カンボジアにライスセンター2カ所完成/タイワ精機

タイワ精機がJICA(独立行政法人国際協力機構)より受託した「カンボジア王国における農協ミニライスセンターの普及・実証事業」は、2カ所の農協(コンポントム州サンコー農協,タケオ州サマキ農協)へのプラント設置工事が無事終了し、7月22日にその開所式がサマキ農協で開催された。同社では「この事業は、2015年までに100万tの米を輸出するとともに、農家・農村の生活レベルアップを目指すという、カンボジア政府が掲げる『ライスポリシー』の実現に少しでも寄与するための第一ステップ」としている。









