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平成26年8月11日発行 第3046号 掲載

気化式加湿機が活発/静岡製機

猛暑の今年、静岡製機が生販する気化式冷風機「RKFシリーズ」の引き合いが殺到する中、これから、秋から冬にかけての乾燥時期を見越して、インフルエンザの予防、花粉の除去など、1年中使用できる気化式業務用加湿機“うる~の”「HSE241」の受注が活発化している。同機は、1台で100平方m(60畳)の広さに対応。これまで、デイルーム・食堂・共同生活室など、広い部屋でも家庭用加湿器を使用している施設が多く、インフルエンザ予防の40~50%の湿度が保たれていないのが実情。同機は、毎時2.4Lの加湿量(一般家庭用加湿器は毎時0.8~0.9L)と毎分15.4立方mの風量で100平方mの広さを加湿する。

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