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平成26年8月4日発行 第3045号 掲載

松くい虫被害63万立方mで微減/林野庁・25年の森林病害虫被害

林野庁は7月30日、平成25年度の「森林病害虫被害量」をまとめ、公表した。都道府県からの報告を受け、松くい虫被害並びにナラ枯れ被害について取りまとめたもの。それによると、松くい虫被害は、北海道を除く46都府県で発生しており、被害量は約63万立方mとなり、平成24年度の97%となり、約1万7000立方m減少した。一方のナラ枯れは、全国28府県で被害が発生。しかし、被害量は、平成24年度より約3万1000立方m下回る約3万2000立方mに減少した。この結果、25年度の被害量は、近年、最も多かった平成22年度の約6分の1の水準に収縮しつつある。

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