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平成26年8月4日発行 第3045号 掲載

糖尿病の予防・改善にえのき茸が効く/東京農大とJA中野市が共同研究

東京農業大学と長野県中野市にある中野市農業共同組合(JA中野市)は7月31日、東京都世田谷区にある東京農業大学「食と農」の博物館で共同研究成果発表会を開催し、「えのき茸」が生活習慣病の予防・改善に効果があることを示すとともに、消費者に向けきのこの効用をアピールした。今回、東京農業大学の江口文陽教授とJA中野市とが平成23年度から25年度までの3カ年、生活習慣病と「きのこ効果」の関連について焦点を当てて共同研究を実施。予防・改善効果、とりわけ「糖尿病」での予防効果が明らかになったことから、研究内容を含めて紹介したもの。

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