自己改革を検討へ/JA全中

JA全中の萬歳章会長は7月25日、東京・大手町のJAビルで記者会見し、JAグループの自己改革の検討体制について発表した。また、同日の理事会で、次期役員候補者を決定し、会長には萬歳章会長が候補者に決定したことを明らかにした。副会長候補者は飛田稔章(北海道中央会会長)、中家徹(和歌山中央会会長)の2氏が選ばれた。自己改革の検討体制のイメージは、定款に基づく全中会長の諮問機関である総合審議会に、JA改革専門委員会と中央会改革専門委員会を設置する。また、総合審議会で検討する自己改革について、外部有識者の観点から協議・検討する「JAグループの自己改革に関する有識者懇談会(仮)」を新設する。









