中古展で1億2000万円、目標の2倍実績/福島商組

福島県農機商組(石田捷一理事長)は7月25、26の両日、郡山市の磐梯熱海アイスアリーナで、第12回福島県中古農機フェアを開催、目標額6000万円を大幅に上回る1億2100万円余の実績を上げた。実行委員の影山昭委員長によれば、「今回は出品点数が揃うかどうか不安な面もあった」そうだが、フタを開ければトラクタ76台、コンバイン52台、乗用田植機21台など、前年(354台)を超える373台が集まった。初日午前9時スタートの開会式が終了する時刻には、すでに数多くの農家が会場に駆けつけ、“掘り出し物”を探していた。優良機には沢山の投票用紙が入り、同フェアの県内農業界への定着ぶり、あるいは農家からの信頼感が表れていた。









