秋に稲作技術カタログを改訂/追加技術を募集

農林水産・食品産業技術振興協会はこのほど、農林水産省が3月に作成した「担い手農家の経営革新に資する稲作技術カタログ」を今秋改訂するにあたり、技術の追加募集を開始した。同カタログは担い手農家が米の生産コスト低減や高収益化に向け、農地集積や規模拡大に対応した省力栽培技術等の導入を進める目的で作成したもの。今般募集する技術は、担い手農家の稲作経営において、1.労働費の低減(労働時間の短縮、1人当たり作業面積の拡大)、2.物財費の低減(資材、農機具、施設コスト等の低減)、3.売り上げの拡大(販売単価の向上、10a当たり収量の増大)に資する技術。









