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平成26年7月28日発行 第3044号 掲載

チェンソー対象に47都道府県で集団指導会/林業・木材製造業労働災害防止協会

林業・木材製造業労働災害防止協会(佐藤重芳会長)は、チェンソーを用いた林材業従事者などを対象とした集団指導会を47都道府県を対象として実施、安全使用の周知徹底を図っていく。厚生労働省の平成26年度補助事業である「新時代に即応した安全な林業作業に関する集団指導会」として開くもの。1.基本を逸脱した不適切な伐倒方法、2.合図や退避の不徹底による近接作業、3.不適切な方法によるかかり木処理―などを原因とする伐木造材作業での労働災害を減らすのが目的だ。チェンソーを用いる林材業の労働者を対象として今年の8月から11月末までを実施期間としている。

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