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平成26年7月28日発行 第3044号 掲載

農薬と食品安全性で情報交換会/農薬工業会

農薬工業会(神山洋一会長)は18日、都内の丸ビル会議室にて「農薬に関する情報交換会」を開催した。大妻女子大学家政学部教授の堀江正一氏が「食の安全を考える!残留農薬問題を中心に消費者の誤解を解く」をテーマに講演を行った。氏によると、農薬は農薬取締法により基準に該当するものしか登録されず、また、農薬使用基準を設けることで農産物の安全性を確保している。堀江氏は「化学物質には常にリスクがあるが、摂取量やその毒性の高さが重要であり、必要以上に怖がり過ぎず、適正に使用されているか用心が大事」だと述べた。

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