スガノ農機の「土の館」と生研センター農機具「資料館」が機械遺産に

日本機械学会(久保司郎会長)はこのほど、平成26年度の機械遺産8件を発表した。第62号として、スガノ農機の「土の館」―北海道の土作りとトラクタの博物館―、第63号として生研センターの農機具「資料館」―農業機械黎明期の機械と史料の博物館―が選ばれた。認定式は8月7日に「機械の日・機械週間」の記念行事として、都内の早稲田大学国際会議場で行われる。土の館は、トラクタや機械式農機具を中心としてその系統だった保存展示を行い、我が国の他地域とは根本的に異なる北海道の大規模営農変遷史の機械面からの証人となっている。









