ICT林業を本格推進/アジア航測

森林・林業分野でもICT(情報通信技術)を駆使した技術導入が図られようとしている。ICT林業(林業におけるビッグデータの活用)の推進を打ち出しているアジア航測はこのほど、航空レーザ計測技術を活用したICT林業として単木解析データを活用した森林資源管理サービスを本格的に稼働させた。サービスは、航空レーザ計測により、人工林の樹種にはじまり、樹高、本数、荒廃林(要間伐林)などを把握し、作成した森林GISデータを提供するというもの。いままでICTの導入が遅れていた森林経営・管理の近代化を推進するサービスと位置付け、地方自治体を中心に普及を図ろうとしている。









