船外機生産50周年で式典/本田技研工業

本田技研工業は14日、静岡県浜松市の船外機工場でホンダ船外機生産50周年記念式典を開催した。同社は、1964年に4ストロークエンジン搭載の1号機「GB30」で船外機市場に参入し、排ガス規制が強化されるなか、2輪・4輪で培った先進の燃焼コントロール技術であるPGM-FI電子燃料噴射システムやVTEC、リーンバーン、そして船外機独自の技術であるBLAST(空気比連動点火時期制御)など、先進技術を世界に先駆けて採用、高出力と低燃費を高い次元で両立させ、世界中で高い満足度を獲得している。記念式典では、50周年モデルエンジンカバー取付、クス玉割り、拡販宣言、従業員代表宣言などのセレモニーが行われた。









