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平成26年7月14日発行 第3042号 掲載

育成対策で2101名が研修/森林作業道の作設オペレータ

林業の機械化を推進していく上で両輪のひとつと位置付けられる道づくりの分野で作業オペレータや指導者が育成されるなど底上げが図られている。平成22年度から25年度まで林野庁の補助事業として進められた「森林作業道作設オペレーターの育成対策」(事業実施主体・一般社団法人フォレスト・サーベイ)では、直接作業に関わる作設オペレータはもとより、実際に指導に当たる講師まで目標とする数字をクリアするなど、現場が要請する技能、技術を有する人材を輩出している。フォレスト・サーベイがまとめ、発行した報告書では、これまでの事業成果とともに、この間、アンケート調査などを通して積み上げてきたノウハウなども紹介しており、現場にフィードバックしている。

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