晴れやかに国際農機展in帯広

「第33回国際農業機械展in帯広」が、10~14の5日間、8年前と同じ北海道帯広市「北愛国交流広場」特設会場で開催された。今回は、「次世代農業へ新たなる挑戦」をテーマに、114社、招待展示5の出展があり、大と小の小間数を合わせて前回を上回る300小間以上の規模で展示が行われ、最終日の14日までに約20万人の来場者が訪れる見込みである。トラクタのパレードに続いて、初日の10日午前10時からスタートした開会式では、開催委員会の有塚利宣会長が、「道内はもちろん国内外から数多くの方々に来ていただいた。日本の最高の技術、すばらしい日本の知恵をご覧いただきたい」などと力強く話した。









