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平成26年7月7日発行 第3041号 掲載

未来を見据え先進の機械で、道農業と歩む農機業界

今年の道内の農業は、5月に低温や乾燥に見舞われた地域があったが、6月に入り天候が回復し、ほぼ順調に推移。当初冷夏となる予報もあったが、「平年並み」に変更されたことから、7月以降、小麦からスタートする刈取り・秋の収穫時期への、農家の期待が高まっている。一方、農機市場も、リース事業、消費税増税前の駆け込みといった要因があり、3月までは好調に推移し、4月以降の反動もほぼ想定内に収まり、6月に入り回復が顕著となってきており、秋の需要期への期待が少しずつ膨らんできている。道内の農機業界では、同展示会で新製品の発表などを実施し、7月以降の商戦に弾みをつけようと準備を行っている。

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