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平成26年7月7日発行 第3041号 掲載

木材自給率28.6%に/林野庁まとめ

林野庁は6月27日、「平成25年木材需給表(用材部門)」の概要についてまとめ、公表した。それによると、平成25年の木材の総需要量は7386万7000立方m(丸太換算)となり、前年に比べ4.6%増加した。内訳は、国内生産量2111万7000立方mに対し、輸入量5275万立方mとなっており、それぞれ前年に比べ7.3%、3.5%増加。この結果、木材(用材)自給率は前年に比べて0.7ポイント上昇し、28.6%にまで回復してきている。平成元年以降では、最も高い水準となった。

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