カルテック農法であぜ道講習会/近畿クボタ・春日営業所が開催

近畿クボタ・春日営業所は6月27日、カルテック農法のあぜ道講習会を春日町鹿場(かんば)の水田で開催し、30名を超える参加があった。同営業所でカルシウム施肥を重視する「カルテック農法友の会」が結成されて十数年。あぜ道講習会は年2回続けてきた。講習会でカルテックの光武社長は「この地域の田んぼは、平年に比べ1日か2日早く稲の生育が進んでいます」と指摘。田から稲株を抜いて根張り、1株本数、葉色の見方を説明した。葉色板と各自の稲を見比べて、葉色により施用量を調整すべきことを強調した。農家からは葉色が濃すぎる場合の対応、溝切り作業の時期、注意点について質問があった。









