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平成26年6月30日発行 第3040号 掲載

秋商戦に向け営農提案を本格化する京都・滋賀農機流通

「京野菜」が有名な京都と「近江米」でも知られる滋賀。京都は農業算出額に占める野菜の割合が最も高く、滋賀は米が同産出額の6割以上を占めるなど同じ近畿でも個性の違う農業を繰り広げている。農機市場も中小型機が主体の京都と担い手向け大型機の比重が高い滋賀では様相も異なるが、ともに4月以降の沈静ムードを打破すべく、市場変化をにらみつつ秋商戦に向けた動きを加速させている。訪問活動の充実など基本を重視し顧客への提案活動に注力する両市場の動きをみる。

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