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平成26年6月30日発行 第3040号 掲載

機械化で耕畜連携を推進

米価下落、過剰在庫など14年産主食用米を取り巻く環境が厳しさを増す中、補助金を活用できるメリットを活かした飼料米生産への転換を呼び掛ける声が高まっている。田植え後にも、食用米から需要のある飼料用米に切り替える生産者も出始めており、種籾の確保、栽培技術、作業体系、実需者等が揃えば、大きな流れになることも予想される。6月末の交付金申請期限まであとわずかだが、その動向が注目される飼料用稲・麦の動きを追った。

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