需要開拓に力注ぐ/日本木質ペレット協会が総会

一般社団法人日本木質ペレット協会(熊崎実会長・JPA)は20日、東京都江東区新木場の木材会館で平成26年度定時総会を開催し、提出された2つの議案を審議し、今年度、協会として需要拡大に一層取り組んでいくことを確認した。総会終了後、林野庁木材利用課の阿部勲課長と、矢崎エナジーシステム取締役の清水一雄氏(同協会副会長)を講師に招いて講演会を開いた。通常総会では、最初に熊崎会長があいさつに立ち、需要が限られているのが問題で、足踏みしている壁をどう突破するのか、大事な時期にあるとし、需要拡大の戦略、活動が必要だと強調し「需要を開拓する本格的な取り組みを進めていく」と決意を示し、協会への支援を要請した。









