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平成26年6月30日発行 第3040号 掲載

改良型たまねぎピッカーを実演/野菜ビジネス協議会が富山で現地検討会

野菜ビジネス協議会(事務局=日本施設園芸協会)が実施する2014年度ニュービジネス育成・強化支援事業の「たまねぎ実証試験現地検討会」が25日、たまねぎ生産の機械化一貫体系を進めている富山県のJAとなみ野のたまねぎ圃場などであった。参加者174人が機械収穫の実演を視察後、同JA集出荷選別施設を見学、会場を移して開かれたセミナーでは県内たまねぎ栽培の現況や実証試験結果などが報告された。実演は現地仕様に改良した井関農機製の乗用型収穫機(ハーベスタ)のあと、現地で最も使われている、歩行型収穫機とピッカーによる作業体系を紹介。さらに収穫作業を省力化する実証試験の成果として改良型ピッカーが披露された。

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