猛暑の中山形農機ショー開催、秋商戦に力

第81回山形農業まつり農機ショーが、7月31、8月1、2の3日間、「21世紀 主役は農業」をテーマに、東村山郡中山町の最上川中山緑地公園内で開催された。開会式では、山形県農機協会の小林高明会長が、「機械や関連する技術の中から、農家の方々には何かをつかんでいただきたい。儲かる農業になれば、必ず農業をやる人が増えていくので、感動をもって農家の伴走者として取り組んでいきたい」などとあいさつ。今年は連日摂氏36度という猛暑の中でのショーとなり、これを契機として、後半戦へのムードは一層盛り上がっている。









