新型の木材破砕機/諸岡がNEW環境展で披露

諸岡はこのほど、東京ビッグサイトで開催されたNEW環境展において、自走式から可搬定置式にした新型木材破砕機「MC-2500T」を出品、本格的な発売を開始することを明らかにした。同機は可搬定置式にすることによって、これまでの高出力(165kW・224馬力)を維持しながら、低コスト化を実現。林業用荷台・コンテナの積み下ろしが楽に行える、HIAB製マルチリフトに対応できるため、定置式ながら機動性に優れ、プラント設置から現場破砕まで多様なニーズで活用できる。
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諸岡はこのほど、東京ビッグサイトで開催されたNEW環境展において、自走式から可搬定置式にした新型木材破砕機「MC-2500T」を出品、本格的な発売を開始することを明らかにした。同機は可搬定置式にすることによって、これまでの高出力(165kW・224馬力)を維持しながら、低コスト化を実現。林業用荷台・コンテナの積み下ろしが楽に行える、HIAB製マルチリフトに対応できるため、定置式ながら機動性に優れ、プラント設置から現場破砕まで多様なニーズで活用できる。







