美味しさと高機能性の両立で/美味技術学会がシンポジウム

美味技術学会(坂口栄一郎会長)と一般社団法人日本食品機械工業会は、12日に都内の東京ビッグサイト会議棟会議室において、「美味しさと高機能性の両立、これからの新食品加工技術」をテーマに、「2014年 美味技術学会シンポジウム」を開催した。今回のシンポジウムは、「2014国際食品工業展」での開催が12回目。機能性を活かす食品加工技術を開発してビジネス展開を指向・実践している事例に関して話題を提供した。講演は、食品のテクスチャー・味・香りの相互関係(大阪市立大学名誉教授・西成勝好氏)、美味しさと高機能性を両立させた米の調製加工技術(サタケ執行役員技術本部副本部長・水野英則氏)など。









