乳用牛の飼養頭数は169万頭で1.7%減(畜産統計)

農林水産省は3日、平成16年2月1日現在の乳用牛および肉用牛の飼養動向(畜産統計調査)を発表した。それによると、乳用牛の飼養戸数は、前年に比べて3.4%減の2万8800戸。飼養頭数は、前年に比べて1.7%減の169万頭。乳用牛のうち、経産牛は前年に比べて2.9%減少したが、未経産牛は前年並みとなった。肉用牛の飼養戸数は、前年に比べて4.3%減少の9万3900戸、飼養頭数は、前年並みの278万8000頭であった。また、飼養頭数のうち、肉用種は前年並みであったが、乳用種は前年に比べて1.9%減少した。









