坂井会長を再任/生分解性資材普及会が総会

農業用生分解性資材普及会(坂井久純会長)は16日午後に、都内港区の航空会館会議室において、「平成26年度通常総会」を開き、25年度の事業報告や26年度事業計画などいずれの議案も事務局原案通り可決承認した。役員改選では、会計監事として久保田光昭氏(アキレス)が新任されたほかは、坂井会長はじめ全員が再任され、新たなスタートを切った。冒頭あいさつした坂井会長は、「25年度の実績は、正確にはわからないが、残念ながら二桁アップは無理で、だいたい4~5%程度の伸びではないか。普及会としては二桁以上の数字を残せるようにしていきたい」と、一層の支援、協力を求めた。









