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平成26年6月23日発行 第3039号 掲載

新社長に小林氏/新農業機械実用化促進が株主総会

新農業機械実用化促進は12日、都内のコープビルで第22期定時株主総会を開催し、第21期の事業報告を行うとともに、取締役11名と監査役2名の選任を行った。総会後の取締役会で、新取締役会長に山岡靖幸氏(ヤンマー取締役副会長)、代表取締役に小林新一氏を選任した。25年度における緊プロ機の普及は、高速代かき機が約1万7000台、穀物遠赤外線乾燥機が約1万3000台、畦畔草刈機が約3000台など、合計で約3万5000台。収入は、最近実用化された機種も導入が進んだことなどから昨年度を上回り、当期は、売上高1億2600万円、前期比42%増、営業利益6900万円、同120%増となった。

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