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平成26年6月23日発行 第3039号 掲載

今年の稲作は順調推移/米穀安定供給確保支援機構まとめ・6月13日現在

今年の稲の生育は、これまでのところほぼ順調できている。米穀安定供給確保支援機構が6月13日現在でまとめた主要産地における26年産水稲の生育状況等についてによると、5月の高温などもあり、平年並みから早めの生育をみている。一方、農林水産省では気象庁がエルニーニョ現象が発生する可能性が高くなっているとの発表をし、6~8月に平均気温が低くなる傾向が予測されたことを受け、注意を喚起。「農業技術の基本指針」を踏まえ、万全を期すよう求めた。今後とも天候の推移に注意し、的確な管理が求められる。

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