売上高6507億円で増収増益/ヤンマーHD・26年3月期連結業績

ヤンマーホールディングスは16日、平成26年3月期の連結業績を発表した。売上高は前期(5771億円)に比べ12.8%増の6507億円、経常利益は前期(358億円)に比べ25.1%増の448億円となり、売上高経常利益率は6.9%となった。当期純利益は前期比43.4%増の298億円。農業機械、建設機械、ガスヒートポンプ・発電機により構成される産業用機械事業の売上高は前期比15.7%増の3907億円となり、セグメント利益は前期比50.0%増の220億円となった。また海外売上高は、前期比12.9%増の2490億円で構成比は38.3%。









