益本氏(クボタ会長兼社長)急逝

クボタ代表取締役会長兼社長の益本康男(ますもと やすお)氏が死去した。3日から都内で開かれていた社外の会合に出るため東京に出張。4日朝、宿泊先のホテルで亡くなっているのが確認された。67歳だった。遺族の意向により、通夜ならびに告別式については、近親者のみにて執り行った。お別れの会については後日、執り行う予定。故益本康男氏は昭和46年京都大学工学部卒後、同年久保田鉄工(現クボタ)に入社。23年1月に代表取締役会長。グローバル化への取り組みを加速。とりわけ拡大するアジア農機市場に矢継早に生産・販売拠点を開設、積極的な進出を果たしシェアを高めた。世界のクボタとして売上高2兆円を目指し、更なる飛躍を行おうという矢先だった。









