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平成16年8月9日発行 第2576号 掲載

林業機械化協会が森林環境保全機械開発事業の成果まとむ

林業機械化協会(高橋勲会長)は、平成15年度の林野庁の委託事業である「森林環境保全先端技術導入機械開発事業」の成果をまとめた。それによると、平成15年度は、林地保全型無人輸送システム(開発担当会社・藤井電工)、急傾斜地非皆伐用伐採搬出機械(同・イワフジ工業)の開発・改良、現地試験を実施するとともに3テーマからなる「長期育成循環施業支援高性能林業機械システム」では、データ処理プログラムの改良などを行い、また、「アタッチメント式汎用作業機械」(同・ヤンマー)については予備設計などが進められた。

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