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平成26年6月16日発行 第3038号 掲載

業務用の薪割機を拡販/西川建設

西川建設は、土佐生まれの高性能薪割機「TOSAMAKI TND-1255E」の拡販に力を入れている。同機は、主にボイラー設備を備えた施設向け業務用としてアピールしているもので、600~1200mmの長さの薪が求められるニーズに対応、特許を取得している油圧ユニットで、最大寸法となる1200mmの丸太も確実に押し割り、使用ボイラーのサイズに応じた長尺の薪を効率よく簡単に生み出していく。ポイントは、1.レバー操作1つで、薪割斧の前・後進を簡単操作、2.作業環境に合わせてパワーラインの種類がオーダーでき、電動モータタイプの同機のほか、エンジンタイプも用意、3.引き割り木材の最大径は500mmまで可能―など。

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