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平成26年6月2日発行 第3037号 掲載

現場の調査研究を支援/林機協の研究助成事業

林業機械化協会(伴次雄会長)は5月23日開催の平成26年度定時総会の議事に先立ち、協会事業として平成22年度にスタートさせた「林業機械化調査研究事業」の今年度の助成課題を発表した。26年度は、北海道立総合研究機構森林研究本部林業試験場の対馬俊之氏らが進める「保残材施業におけるフォワーダ集材作業の実証的研究」が選ばれた。同時にこれまでの研究課題の成果のいくつかもオープンにし、研究現場等での幅広い活用、応用に期待を寄せている。

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