次世代架線機械に対応/林業機械化協会が総会

林業機械化協会(伴次雄会長)は5月23日、東京都文京区後楽の林友ビル内会議室で平成26年度定時総会を開催、協会事業として実施している林業機械化調査研究事業の助成課題を発表した後、一連の議案の審議並びに平成25年度事業報告や平成26年度事業計画及び予算案など説明を行い、了承を得た。第2号議案で了承された役員の補選では、松本芳樹氏が新理事に就任。その後の理事会で今回の総会で退任する内山研史氏の後任として専務理事に選任された。また、今年度事業では、林野庁の新規事業である「次世代架線系高性能林業機械等開発推進事業」に会員と連携し、共同事業体を組んで、実施事業体を目指す。10月には山形県新庄市で2014森林・林業・環境機械展示実宴会を開催する。









