新事業を本格開始/日農機協・定時総会

日本農業機械化協会(染英昭会長)は5月28日、都内の明治記念館において第56回定時総会を開き、益本康男副会長を議長として25年度事業報告及び収支決算、26年度事業計画及び収支予算などについて議論し、原案通り可決した。総会では冒頭に染会長が挨拶を行い、今年度に実施する重要課題を説明した。26年度事業計画では、主に、1.農業機械の省エネルギー性能認証表示制度の推進、2.中古農業機械査定士制度の推進、3.農作業安全対策、農機盗難防止対策の強化、4.農業機械化における国際協力・支援などを進めていく。そのうち中古農業機械査定士制度は、今年度から本格スタート。7月に講習会、11月に講習及び検定試験を実施する予定としている。









