農機業界の新体制が始動/日農工の新会長に山岡靖幸氏

農機業界の新体制がスタートした―一般社団法人日本農業機械工業会は5月28日、都内の明治記念館で、第51回定時総会ならびに第128回理事会を開き、任期満了に伴う役員の改選を行い、新会長に山岡靖幸氏(ヤンマー取締役副会長)を選任した。また、新たな副会長に木村典之(井関農機社長)、内山治男(丸山製作所会長)、藤森秀一(カンリウ工業社長)の3氏を選任した。山岡新会長は、「農産物の国際的な競争力を強化するためにも農業機械がますます重要な役割を果たすことが求められている」とし、ICT技術と農業機械の融合による、大幅なコスト削減への貢献が期待されていると、各種課題への対応に積極的に取り組んでいく姿勢を示した。









