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平成26年6月2日発行 第3037号 掲載

ホンダのスーパーカブが立体商標に登録

本田技研工業は5月26日、同社の2輪車「スーパーカブ」の形状が、特許庁から立体商標として登録されることが決定したと発表した。同社によると、二輪自動車としてはもとより自動車業界としても、その乗り物自体の形状が立体商標登録されるのは日本で初めてであり、工業製品全般としても極めて珍しい事例となるという。スーパーカブは1958年に誕生。以来50年以上の間、機能的な向上を図りつつも、一貫したデザインコンセプトを守り続けた結果として、デザインを見ただけでお客様にホンダの商品であると認識されるようになったことが特許庁の審査で認められ、立体商標登録となった。

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