全高の低い自走マニアを発売/タカキタ

タカキタはこのほど、最大積載量1000kgと大容量であるにもかかわらず機体全高が1300mmと低く、コンパクトなため、棚のある果樹園などでも堆肥散布作業ができる自走マニアスプレッダ「SD1020D」を開発、新発売した。最大積載容量は1.6立方mの大容量荷箱で、完熟堆肥の散布を行う。定格出力7.5馬力のガソリンエンジンを搭載。接地圧を抑えるために、前モデルより50mm幅広のゴム製ワイドクローラを標準装備。軟弱圃場での作業に威力を発揮する。散布部は完熟堆肥の広幅散布に適したディスクビータを装備。荷箱の床板は耐蝕性に優れた樹脂ボードを採用し、すべりが良くスムーズな堆肥の繰り出しができる。









