三菱農機が北海道で大型農機研修会

三菱農機は7月27、28の両日、北海道帯広市郊外の圃場で、全国の広域販社の担当者を対象に「大型農機研修会」を開催した。これは、需要の二極化に対応し、大型機械体系の商品知識、オペレーション技術のスキルアップを図るために行ったもので、昨年の埼玉県加須市に続き2回目。今回は広販の担当者、作業機メーカー関係者など約50名が参加した。三菱農機からは小林宏志農機営業部長、浅谷祐治主務、畠館章郎主務らが出席した。席上、ケースインターの新製品トラクタMXU110/135を初公開した。









