特許査定率が連続日本一に/井関農機

井関農機は16日、2013年の特許査定率と、2012年の分野別公開数でそれぞれ第1位を獲得した、と発表した。これは、特許庁がこのほど発表した特許行政年次報告書2014年版で明らかになったもの。特許査定率は97.0%だった。また、同社のトラクタ「ジアスNTA」がさきに農業食料工学会(大下誠一会長)の農業食料工学会開発賞において「開発特別賞」を受賞したが、その授与式が17日、沖縄県の琉球大学で開催された同工学会の年次大会で行われ、同社から木下榮一郎専務取締役開発製造本部長が出席、大下会長から表彰状と記念の盾を受けた。









