木質バイオマスを活用した加温装置/ササキコーポレーション

ササキコーポレーションは7月から、新規商品として「マルチバイオマスヒーターMBH450」および「同870」を本格発売する。同機は、木質バイオマス燃料である薪やブリケットを投入し、火をつけるだけで後は燃焼制御により8時間の長時間運転が可能な加温装置。施設園芸分野など、農業市場での導入が今後大いに見込まれることから、農機流通業界の積極的な取り扱いに期待を寄せている。マルチバイオマスヒーターは、二酸化炭素の排出ゼロで環境に優しいヒーター。燃焼制御機能が付いた3次燃焼方式を採用し、90%以上の完全燃焼を達成。燃焼制御により、8時間の長時間運転ができ、コントロール装置も簡単に操作できる。









