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平成26年5月19日発行 第3035号 掲載

連携強化プランを策定/JAグループと経団連

JAグループと経団連による経済界と農業界の連携強化ワーキンググループは13日、「活力ある農業・地域づくり連携強化プラン」を発表した。JA全中の萬歳章会長、JA全農の中野實会長、経団連の米倉弘昌会長が同日、東京・大手町の経団連会館で記者会見し、明らかにしたもの。「生産」「加工・流通」「国産農畜産物需要拡大」(販売、消費、輸出)の3分野で分科会を設置し、ICTの活用、資材コスト低減、労力の確保などの取り組みを進めていく。経団連の米倉会長は「農業が若者が参入するような魅力ある産業になっていくことが重要だ」と、農業界との連携強化に意欲を示した。

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