農機事業が増収増益に貢献/タカキタ・平成26年3月期決算

タカキタが12日発表した平成26年3月期決算(非連結)は、売上高が前期比25.7%増の65億9500万円、営業利益は同82.8%増の7億1400万円、経常利益が76.8%増の7億4300万円、当期純利益が72.6%増の4億2600万円となった。部門別では、農機事業部においては、売上高は前期比14億3200万円(31.4%)増加し、59億8600万円となった。これは、国の畜産経営における生産性や飼料自給率の向上等を目指した畜産経営力向上緊急支援リース事業の後押しもあり、高品質な飼料増産に対応した汎用型飼料収穫機やホールクロップ収穫機、また除雪作業機のスノーブロアが好調に推移、売上げに寄与した。









