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平成26年5月19日発行 第3035号 掲載

出荷記録保存の取り組み進む/農林水産省・食や農に関する意識調査

農林水産省はこのほど、2月に調査した「食料・農業・農村及び水産業・水産物に関する意識・意向調査」の結果を取りまとめた。それによると、生産者において、農畜水産物の「出荷の記録」を保存する取り組み状況を聞いたところ、「概ね全ての品目で保存している」が68.8%と最多を占め、次いで「部分的にしている」19.6%、「していない」11.6%であった。保存している回答者に理由を聞いたところ、「経理上の必要性のため」75.2%が最も高く、「農畜水産物の生産・出荷の実績を事後的に確認するため」62.7%、「税法上の必要性のため」51.3などであった。

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