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平成26年5月12日発行 第3034号 掲載

ストップ少子化提言/日本創成会議・人口減少問題検討分科会

日本創成会議・人口減少問題検討分科会(増田寛也座長)は8日、都内で記者会見を行い、「全国1800市区町村別・2040年人口推計結果」を公表のうえ、「ストップ少子化・地方元気戦略」を提言した。今後も人口移動が収束せずに毎年6~8万人程度が大都市圏に流入した場合を算出したところ、若年女性が半減する自治体は全国で896自治体(同49.8%)にものぼり、これらを「消滅可能性都市」と位置付けた。人口減少対策としては、「ストップ少子化・地方元気戦略」を提言。地方元気戦略では基本目標として「地方から大都市への人の流れを変えること」を掲げ、「農林水産業の再生」にも注力するよう求めた。

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