人工光型植物工場は165カ所/日本施設園芸協会が報告書

日本施設園芸協会(篠原温会長)はこのほど、平成25年度「高度環境制御施設普及・拡大事業(次世代型通年安定供給モデル構築支援・環境整備事業)」の報告書を取りまとめた。それによると、業務委託先の三菱総合研究所が実施した全国の植物工場実態調査の結果、2014年3月末時点における国内の植物工場数は人工光型が165カ所となり、前年同期に比べ40カ所増加した。太陽光人工光併用型は33カ所で同5カ所増、太陽光のみ利用型(大規模施設中心)が185カ所で同34カ所増となった。









