ソーラーシェアリングが農業を変える/立命館大・村沢教授の講演から

今年3月17日、農業施設学会主催のシンポジウムで行われた立命館大学大学院客員教授・村沢義久氏の講演「ソーラーシェアリングが農業を変える」―今回は後編をお届けする。村沢教授はこの中で、太陽光パネルを現役の農地に設置する場合と、耕作放棄地に設置する場合の両方のケースに言及。大きなメリットを指摘しながら、「太陽光発電も農業も太陽エネルギーを活用するという点で同じである。これからは、田や畑から、農作物だけでなくエネルギーも産出する時代になる」と指摘、新しい農業の考え方を提示する。









