MENU
平成26年5月5日発行 第3033号 掲載

「機械」から道具に/機械開発とチェンソー

2月に都内で開催された平成25年度林業機械化推進シンポジウム。「林業機械・作業システム開発の現状と今後の動向」と題し基調講演した森林総研・林業工学研究領域の陣川雅樹領域長は、林業機械開発のあり方の参考例として、チェンソーの変遷を示し説明、軽量化とハイパワーなど相反する問題をクリアしていることなどをあげて、使いこなしながら「機械」から道具に変えていくような対応が求められてくると強調。先週に続き講演要旨を取り上げる。

カテゴリー別最新ニュース