千葉県神崎町で菜の花サミット開く

第14回全国菜の花サミットin神崎実行委員会と菜の花プロジェクトネットワーク(藤井絢子代表)は4月26、27の両日、千葉県神崎町の神崎ふれあいプラザとわくわく西の城で第14回全国菜の花サミットを開催した。最初に挨拶した実行委員長の鈴木一司氏(こうざき自然塾・代表)は、豊かな安心の環境作りを目指して菜の花プロジェクトに取り組んでいきたいと挨拶。神崎町の石橋輝一町長が「発酵の町こうざき」を紹介しつつ、歓迎の言葉を述べた。また、菜の花プロジェクトの藤井代表は、チェルノブイリ事故や東日本大震災に触れ、地域を子孫に伝えられる、そういう地域を作っていきたいと力を込めた。









